Wordpressバージョンアップ

WordPress 3.2.1からのバージョンアップ作業メモ2015年8月

WordPress本体のバージョン

3.2.1

プラグイン

プラグイン22(うち有効化18) 利用可能な更新3 (Wordpress本体のバージョンが古いので、最新バージョンを適用できない状態) 例:WP Multibyte Patch(バージョン 1.5) 利用可能な更新なし 2015年8月現在の最新バージョンは「2.3.1」

テーマ

業者様制作のオリジナルテーマ 公式テーマ2つはいずれもアップグレードの表示あり テストバージョンアップは、不具合などでサイトを止めないでバージョンアップ出来るかどうかの確認が出来ると言う意味しか持たないので今回のような古いWordpressのバージョンアップの場合は効果は薄い。万全を期す場合は

問題発生

ダッシュボードの「更新」、「自動アップグレード」、「携帯表示」をクリックするとなぜかファイル内容がそのまま表示されるだけの状態となり、管理画面からアップグレードが出来ない状況(サーバー側の問題の可能性もあり)。

手動アップグレードで対応

他に方法がないので手動アップグレードで対応することになりましたが、かなり勉強になりました。

  1. ファイル、データベースのバックアップ
  2. 最新のWordpressをダウンロードして解凍
  3. wp-admin、wp-includesフォルダを削除
  4. 解凍した最新のWordpressファイルをすべて上書きでアップロード

手動アップグレード完了後

WordPress本体をアップグレードした時点で利用可能な更新が3だったプラグインの数が11になったことからWordpress本体が最新のプラグインに対応できないバージョンだったと言う事がわかりました。

プラグイン一覧

  • .html on PAGES バージョン 1.1
  • Akismet バージョン 2.5.7
  • All In One SEO Pack バージョン 2.0.2 ↑
  • BackWPup  バージョン 3.1.2 ↑
  • Breadcrumb NavXT バージョン 3.9.0 ↑
  • Contact Form 7 バージョン 3.0 ↑
  • Custom Field Gui Utility バージョン 3.0.6
  • Dagon Design Sitemap Generator バージョン 3.17
  • Google XML Sitemap バージョン 0.1.1
  • Google XML Sitemaps バージョン 3.2.4 ↑
  • Hello Dolly バージョン 1.6
  • Ktai Style バージョン 2.0.5
  • My Link Order バージョン 3.5
  • Really Simple CAPTCHA バージョン 1.5
  • TinyMCE Advanced バージョン 3.4.2.1
  • WP-lightpop バージョン 0.8.5.6
  • WP-PageNavi バージョン 2.83
  • WPLite バージョン 1.3.1
  • WP Multibyte Patch  バージョン 1.5
  • WP No Category Base バージョン 1.1.1
  • WP Social Bookmarking Light バージョン 1.7.7 ↑
  • WPtouch Pro バージョン 2.1.3

「↑」がバージョンアップが来ているプラグイン。 プラグインバージョンアップ後の動作問題なしでしたので、本番サイトもバージョンアップを実行しました。 これだけ古いバージョンからのアップグレードなので高い確率で不具合が起こると思ってこのような作業メモもとって見たのですが、にもかかわらず問題が起きなかったのはWordpressが当初からしっかり作りのプログラムだったことの証明でもあるかもしれないです。 不具合起こった場合は対応のための再見積もりと悪いお知らせをお客様にお伝えしないといけないので内心ほっとしました。 本当に素晴らしいシステムですね。 WordPress(ワードプレス)のバージョンアップを代行します。


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